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失敗しない税理士選び

税理士とのトラブルを避けるために

税理士と契約する前に、本当にその人で間違いないか慎重に考えてみてください。期待した結果が出なかったり、トラブルに巻き込まれたりした後で軌道修正するのは、大変な労力がかかります。
まず、メール返信や電話の折り返しが遅いところは、避けた方が良さそうです。こちらは急いでいるのに、税理士本人がいつも不在でスタッフもいつ連絡できるかわからない、というところでは依頼する意味がありません。逆に、難しい案件なのにレスポンスが早過ぎるのも考えもの。きちんと対応できていない可能性があります。

また、横柄な態度や強引な取引で、不愉快な気持ちにさせられるところもやめましょう。税理士本人・スタッフ含めて、電話応対が悪いところも危険です。
更に、ちゃんとした説明もなく追加料金を払わされないよう、費用が加算される場合についても打ち合わせておいた方が安全です。

ニセ税理士にご用心!

「税理士」と称しているのに直接会いたがらない人は、避けた方がよいでしょう。
中には、ニセ税理士がいるかもしれません。

税理士に依頼する時は、その前に必ず国税省のインターネットに載っているの税理士名簿を確認してください!税理士資格の取得方法は様々で、国家試験に合格した人のみに与えられるものではないため、ニセ者も存在するからです。
もしニセ税理士に依頼してしまったら、いい加減な申告をされて延滞税等を納付することになったり、書類に不備があったり、最悪の場合は重要案件を任せたまま行方がわからなくなったりします。
例えば親交のある人から紹介された税理士で調べにくい場合でも、契約前にニセ者ではないか必ず確認しましょう。


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